-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
こんにちは!株式会社OTECH(オーテック)です。
最近、ロボット業界で注目を集めている「フィジカルAI」をご存じでしょうか?
AIとロボットを組み合わせ、周囲の状況を認識しながら実際の動作につなげる技術です。
9月に開催された製造業向けの展示会でも関連技術が数多く紹介されるなど、
ものづくりの現場では新しい技術の活用が進んでいます🤖
今回は、変化を続けるロボット業界と、そこで求められる技術についてご紹介します。

これまでの産業用ロボットは、
あらかじめ設定された動作を正確に繰り返すことを得意としてきました。
近年はAIや画像認識などの技術が進み、
周囲の状況に応じて判断し、動作につなげるロボットの開発も進んでいます。
ロボットにできることが広がるにつれて、
活躍できる現場もさらに増えていくことが期待されています。
どれだけ高性能なロボットでも、製造現場で目的に合った仕事をするためには、
設備や作業内容に合わせた動きが必要です。
OTECHが手掛けるロボットティーチングでは、動作の順番や位置などを設定し、
ロボットが適切に動けるよう調整していきます。
新しい技術が次々と登場する時代だからこそ、
それらを現場で活かすための知識や技術も欠かせません。
日本ロボット工業会が発表した2026年4〜6月期の統計では、
ロボットの受注額は前年同期比40.0%増となりました。
世界的な自動化需要やAI関連投資などを背景に、
ロボット市場はさらなる成長が期待されています。
技術の進化とともに仕事内容や求められる知識も変化していくからこそ、
常に新しい分野に触れられる面白さがあります✨
産業用ロボットは今後も進化し、
ものづくりの現場でさまざまな役割を担っていくことが考えられます。
OTECHでは、ティーチングをはじめ、
設備構築やビジョンシステムなど幅広いロボット関連業務に携わっています。
変化する技術に触れながら、ものづくりを支える仕事に挑戦してみませんか?
ロボットや新しい技術に興味がある方からのご応募をお待ちしています!✨